低速エスカレーター
高齢者配慮で増える

2018年01月20日号

 岡山駅構内から新幹線ホームへと上がるエスカレーターの乗り口には「低速」のデジタル表示が光っている=写真。かつては分速30mに設定していたが高齢者等に配慮して少しずつ速度を抑え、現在は25m以下に調整されている。昨年12月に開院した川崎医科大学総合医療センター(岡山市北区中山下)外来エリアのエスカレーターは分速20mとさらに遅い。

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