おかやまマラソン
経済効果は14・7億

2018年03月01日号

 おかやまマラソン実行委員会は17年11月に1万6137人のランナーを集めて開催した第3回おかやまマラソン=写真=の経済波及効果が第2回と同額の推計14・7億円だったと発表した。参加者2280人から集めたアンケート結果をもとに県の産業関連表から産出した。マラソン参加者の登録はスタート前日に行われるため県外ランナーは宿泊が必要となり、一人当たりの平均消費額は県内ランナー4946円に対して県外ランナー2万1264円と大差がある。今回は県外ランナーが前回を約300人下回ったが総合グランド周辺に出した屋台村などが賑わったことで前年並みを維持することができた。大会開催費は4億7千万円なので、経済効果的には大幅な「黒字」になったといえる。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン