高尾商事
スパイウェア防御の新技術確立
金融や行政機関に売り込み

2018年11月20日号

岡山大と共同開発

 各種アイデア商材開発製造の㈲高尾商事(倉敷市黒崎566―1、高尾誠社長、電086・462・8211)はパソコンのスパイウェア防御の新技術を確立した。通常はウィルスソフトが侵入をガードするが、新種のスパイウェアには対応しきれていなかった。岡山大学との共同研究でウィルス感染したファイルを含むパソコンのネット接続を一時切断し、外部のモニターでファイルを表示。写真撮影しデジタルデータ化しサーバーに保存する。新たなスパイウェア対策として大手メーカー経由で金融機関や行政のデータ管理用途に売り込む。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン