MASC
ドローン事業を推進
三菱ケミカルで実証実験

2019年12月01日号

焼却炉などを撮影

構内で飛行を開始したドローン

 倉敷市内の企業経営者らが同市水島地区に航空宇宙産業クラスターを形成する目的の研究会「岡山県倉敷市水島地域への航空宇宙産業クラスターの実現に向けた研究会」(略称MASC、倉敷市中央2―13―3、桐野宏司理事長、電086・527・6268)はドローンを活用した事業を積極化していく。このほど三菱ケミカル㈱岡山事業所(同市潮通3)の燃焼炉やタンクなどをドローンで動画や写真撮影するなど点検の実証実験をした。

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