熊屋酒造
新酒祭りで認知度向上
伊七が昨年比2割増の販売

2020年02月10日号

販売が伸びた主力ブランド「伊七」を持つ庵谷社長

9日、新酒まつり開催

 酒造メーカーの熊屋酒造㈲(倉敷市林705、庵谷晴男社長、電086・485・0007)は、自社の酒蔵で開催する新酒祭りを通じてファンを拡大する考えだ。毎回2千人超の来場者があり、主力銘柄の「伊七」は地元を中心に認知を得た。「伊七」は昨年、全国新酒鑑評会で金賞を受け、販売が2割増加。県外向けに売り込む清酒ブランド「庵(あん)」を含め拡販に注力する。

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