森田酒造
圧搾機が「産業遺産」に
産業遺産学会から推薦

2020年10月01日号

「手間はかかるが良い酒に」

 大吟醸酒「萬年雪」の醸造元で、1909(明治42)年創業の森田酒造㈱(倉敷市本町8-8、森田昭一郎社長、電086・422・0252)で約50年前から稼働している2台の圧搾(あっさく)機=写真=が、全国各地に残る産業遺産について研究・保存・活用を提言する学術組織「産業遺産学会」(東京)から今年度の「産業遺産」に推薦され、全国でも数少ない圧搾機として、各方面から注目を浴びている。

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