特別展 備前・備中・
美作・備後の文学者
6/7まで、吉備路文学館
2026年04月01日号
《特別展》備前・備中・美作・備後の文学者 が、6月7日〔日〕まで、吉備路文学館(岡山市北区南方、電086・223・7411)で開催されている。
吉備路とは、岡山県全域と広島県東部の地域を古くから呼称した言葉。それぞれの歴史ある地で生まれ育った文学者たちの展示。備前国:正宗白鳥・内田百閒・坪田譲治、備中国:薄田泣菫・木山捷平、美作国:尾上柴舟・阿部知二、備後国:井伏鱒二。入館料は、一般400円、大高生300円、中小生200円。5月23日〔土〕午後1時30分から3時は、歴史講演会「江戸時代の岡山 国境論争について」(講師:原田莉沙子)が同館2階北泉ホールで開催される。定員50人、要予約・先着順、入館料で参加可。