イベント情報

2016年03月20日号

otonoomotyabako◎デュオ・三木子育て支援コンサート「音のおもちゃ箱 パート33~子どもの未来を見守り続けて33年」=ポスター=が、3月27日〔日〕午後2時からリーデンローズ(福山市松浜町)大ホールで開かれる。
 出演はデュオ三木(三木登志江さん=ヴァイオリン、三木健嗣=ピアノ)「三木音楽塾・塾生」のみなさん、福山YMCA「ウェルネススポーツセンター」のリーダーたち、「エフエムふくやま・ばあちゃんズ」と仲間たち。
 演奏曲目は「百万本のバラ」「情熱大陸」「オペラ座の怪人」「ハンガリー舞曲第5番」「ザ・ウィリアム・テル杯」「ミッキーマウス」「ドレミの歌」「さんぽ」など。
 入場料は一般800円、小学生以下無料(要整理券)。問い合わせは三木ミュージックオフィス(福山市東深津町5―12―21、電084・924・1720)へ。

 

◎第3回ふじたに日本画教室作品展は3月30日〔水〕―4月4日〔月〕午前10時から、福山市元町の「福山天満屋」8階シティギャラリーである。
 出品者は以下。(順不同、敬称略)井上三枝子▽佐藤清子▽林原智作子▽藤田昭弘▽室家士郎▽猪原照之▽田中清美▽広井愛子▽松浦信明▽山口千恵子▽桑田陽子▽野村千代子▽藤井義登▽村上伊平▽藤谷 實(賛助出品)。

 

◎第15回ふくやまサマンサキルトパッチワーク展が4月1日〔金〕―3日〔日〕に福寿会館(福山市丸之内1―8―9)洋館2階で開催される。
 観覧時間は午前10時―午後5時(最終日4時まで)。問い合わせは谷野さん(電090・7547・5959)へ。

 

◎大黒ギャラリーくわみつ(福山市大黒町1―1、電084・922・3323)は、笠岡市在住の平山りえさん(リリエルキャンドルデザイン主宰)の作品展「喝采」を3月19日〔土〕―31日〔木〕に開催する。
 平山さんのオリジナル技法を使ったレトロな風合いで質感重視のキャンドルを展示する。観覧時間は午前11時―午後6時。会期中無休。

 

◎シンガーソングライター・森源太とロックバンド「おかん」のライブ「わ~輪・笑・和~」が3月27日〔日〕午後1時に福山市北部市民センター(福山市駅家町倉光37―1)で開催される。
 チケットは一般「3500縁」(円)、中高生「2000縁」(同)、小学生「1500縁」(同)、小学生未満無料。当日「500縁」(同)増。問い合わせは石田さん(電090・3634・7428)へ。

 

◎創造美術会染色画部会員の丸山由子さんの第10回染色展が鞆の浦・鯛匠の郷とっとギャラリー(福山市鞆町後地1567―1、電084・982・3333)で開催されている。3月27日〔日〕まで。
 開館時間は午前10時―午後5時。月・火休館(21日は臨時開館)。

 

◎上方で活躍中のプロの噺家・寄席囃子演奏家による落語を聴く会「明王院de落語会」が4月24日〔日〕午後2時に中道山明王院(福山市草戸町1473、電084・951・1732)書院で開催される。
 出演者は笑福亭伯枝(松竹芸能)、桂ひろば(米朝事務所)、福山市駅家町出身の花登益子(上方落語協会)など。「落語※演目は当日のお楽しみ」「風流寄席囃子」など。チケットは2千円(当日2500円)。問い合わせは事務局の花登さん(電090・1074・5519)へ。

 

◎ふくやま書道美術館(福山市西町1―1―1・エフピコRiM8階、電084・925・9222)は、春の所蔵品展「Letters―伝えられた想い―」を開催している。4月24日〔日〕まで。
 茶掛としても尊重される武家や茶人の書状をはじめ、會津八一や清水比庵ら近現代の芸術家の書簡など様々な思いが込められた手紙を紹介する。観覧料は一般150円、高校生以下無料。開館時間は午前10時―午後7時。月曜休館。

 

suisaiga◎中国新聞文化センター・福山水彩画教室展が4月4日〔月〕―30日〔土〕に交流スペース瀬戸の家(福山市瀬戸町山北411―3、電084・951・1230)で開催される=写真は作品の一部。入場無料。
 観覧時間は午前10時―午後5時。年中無休。

 

 

 

◎日本料理川長(福山市光南町3―10―6、電084・922・2486)は、お花見・行楽弁当の予約を受け付けている。
 点心弁当(17×17㎝1500円)、四季の華弁当(34×11㎝3千円)、夜桜弁当(21×11㎝・二段3千円)、二段折詰弁当(17×17㎝二段4千円)などのほか、「おしい!広島県のおいしいお弁当(1500円)」、「何もないとは言わせない!ふくやま弁当(同)」、「メンズ弁当(同)」、「焼き肉弁当(2千円)」、幕の内弁当(1千円)、松花堂パック(2千円)、うな重、あなご弁当、天むす弁当もある。2日前までの予約が必要。

 

 

sansaikara◎あなたの街で弦楽コンサートin神辺「3才からのクラシック」が5月22日〔日〕午後3時に福山市神辺文化会館(福山市神辺町川北1155―1、電084・963・7300)で開催される=ポスター。演目は次の通り。
 第1部甲田ジュニアオーケストラ=「狼なんかこわくない」(Fチャーチル)、「茶色の小びん」(グレン・ミラー)、「ハイ・ホー」(Fチャーチル)、「ラ・クカラチャ」(メキシコ民謡)▽第2部広島交響楽団四重奏団=「アイネ・クライネ・ナハトムジークより第1楽章」(モーツァルト)、「星に願いを」(ハーライン)、「ユーモレスク」(ドヴォルザーク)、「レット・イット・ゴー アナと雪の女王より」など。
 鑑賞料金は500円。3才未満入場不可。チケットは会場、リーデンローズチケットセンター、スガナミ楽器本店、天満屋福山店プレイガイド、久松レコード、フジグラン神辺など。

 

◎尾道市立美術館(尾道市西土堂町17―19、電0848・23・2281)奈良県立万葉文化館コレクション「日本画でみる万葉の世界」を開催している。5月8日〔日〕まで。
 2001年に奈良県明日香村に設立された万葉文化館所蔵の万葉日本画および万葉文化普及と日本画壇の活性化に寄与した公募展「奈良県万葉日本画大賞展」の受賞作品を中心に公開する。会期中は次の行事も開催する。
【ギャラリー・トーク】3月21日〔月・祝〕・4月10日〔日〕午後2時▽【わいわいがやがやおしゃべり鑑賞会】3月27日〔日〕・5月5日〔木・祝〕・8日〔日〕午後2時。中学生以上対象▽【万葉茶会】4月9日・16日・23日〔各土〕午前10時―午後3時、1千円(観覧料含)。
 観覧料は一般800円、高・大生550円、中学生以下無料。観覧時間は午前9時―午後5時。月曜休館(3月21日は開館)。

 

◎国際ソロプチミスト尾道(事務局=電0848・22・6212)は、5月14日〔土〕午後3時にしまなみ交流館テアトロシェルネ(尾道市東御所町10―1、電0848・25・4073)でチャリティーコンサートとして人気アンサンブルユニットTSUKEMENのライブを開催する。入場料4千円。未就学児入場不可。

 

◎耕三寺博物館(尾道市瀬戸田町瀬戸田553―2、電0845・27・0800)は、第69回館蔵品展「耕三寺博物館の名品」を開催している。6月12日〔日〕までで、4月29日〔金〕からは後期展になる。
 耕三寺耕三が集めた文化財・美術品を基盤とする同館の館蔵品から重要文化財、重要美術品を展示する。入館料は一般1200円(4月から一般1400円、シニア1200円、大学生1千円)、高校生700円(800円)、中学生以下無料。開館時間は午前9時―午後5時。

 

◎ソプラノ淀川萌と林香菜子によるMOEKA DUETTリサイタル「サロンコンサート」が4月14日〔木〕午後7時に三次市民ホールきりり(三次市三次町111―1)で開催される。
 曲目は「夕べの星に寄せて」(シューマン)、「2つのロマンス」(ドビュッシー)、「さびしいカシの木」(木下牧子)、「『ラクメ』より花の二重唱」(ドリーヴ)など。ピアノは井出徳彦さん。料金は大人3千円(当日3500円)、高校生以下1500円。チケットは会場、CCプラザ、サングリーンで取り扱う。問い合わせは三次音楽家協会(電080・8243・1540)へ。