川上大雪さん
奎星会会員・前衛書家
書は自己実現を助ける鏡

2017年09月10日号

奎星会会員・前衛書家
かわかみたいせつ
川上大雪さん(73)
三原市城町2-13-1イオン三原店1階
電0848・62・9111

文化を次世代に残したい

 高度経済成長に惑わされず、一生涯続けられる趣味を持ちたい―と、35歳のときに毎日書道会常任顧問で毎日書道展名誉会員の大楽華雪さんに師事。一華会にも所属し、毎日展や巡回展、一華展などへ出品し、日本書道文化協会主催「新春書道展」(朝日新聞社後援)で大賞受賞。県美展は90年に初入選を果たして以来5年連続入選。06年には毎日書道展で毎日賞を受賞し、同展会員となった。前衛書家として名を馳せるも、肩書にはこだわらないと話す。「漢字に仮名やアルファベットを混ぜてもいい。何を書いたかではなく、何を感じたか、を見てほしい。上手下手じゃなく、作品は思いのこもったもの。なんだかわからないけど感動したなって、見た人に思って貰えたら最高ですね」。

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