㈱福山健康舎
社長 大田祐介さん
山野峡ワインの新酒2種と

2020年12月01日号

おおた ゆうすけ(52)
尾道ワインの出荷始まる
福山市沖野上町3―6―33
電084・931・4572

 福山健康舎が運営している「山野峡大田ワイナリ―」(同市山野町山野858―1)はこのほど、山野町にある自社農場で育てたブドウを使い醸造した新酒「山野峡ワイン『キャンベル・アーリー』」(ロゼ、税込2200円)と、「山野峡ワイン『ナイアガラ』」(白、同2200円)、尾道産のデラウェアを使った「尾道ワイン」(白、同1980円)の出荷を始めた。ワインの名前に地名を付ける際、必ずその地域で採れたブドウを使わなければならないという決まりがあり、尾道の名前が付いたワインはありそうでなかったという。

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