NPO法人アルバトロス
旧 瀬川百貨店
府中市上下町上下1023

2016年07月20日号

明治期頃に建てられた古民家で、これまで旧大通りに面した側で雑貨店を営み、奥は居住区や倉庫などが一つ屋根の下でつながっていた。戦後、東側の店舗前に覆いを付けてモダン風にリフォームしていたが、現在上下町商店街は“白壁の街並み”として観光地化を推進しており、旧店舗を今の形に改修することで 町並みと調和させ、 さらに若者と町とを融合させる拠点に、という趣旨を当家が理解し、昨年まちづくりのNPO法人アルバトロス(藤原幸大代表)らが中心となって清掃・改修を行った。

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