日本遺産の尾道
灯りが織りなす景観

2018年10月01日号

 平安末期の開港と共に尾道は発展し、数多くの寺が造られた。海岸にはそれぞれの寺へと続く常夜灯が並び、その灯りをめざして帆船が入港した。尾道繁栄の礎を再現したこの「灯りまつり」は寺と寺を結ぶ路地や参道、駅前緑地帯が約3万個のロウソクで幻想的にライトアップされる。

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