踏切のある街の風景
姿を消した尾道城
尾道市三軒家町界隈

2020年04月01日号

 この地域に鉄道が敷かれて120年余。山と海の間を縫うように走る列車と踏切のコラボが固有の景観を成し、その様は昔から絵画や映画に描かれてきた。

  近年、これに一味付けていたのが尾道城で、1964年に博物館として建てられた頃は頭に「通称」の一言が添えられていた。

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