走健塾
鳥谷・今村元選手のタイツ作成
ダイヤ工業製DARWING

2022年05月10日号

広島・関西の講習時などに着用

左から今村さん、板倉社長、鳥谷さん

福山市や大阪府でウォーキング・ジョギング教室を営む㈲走健塾(福山市南蔵王町6-26-26、板倉具視社長、電090・1189・0016、https://55run.jp/)は今年4月から、福山市内と広島市内、大阪市近郊でランニング教室を開催。毎月1回の練習にゲストとして参加する、広島東洋カープの今村猛元投手や阪神タイガースや千葉ロッテマリーンズで活躍した鳥谷敬元選手のアシストタイツをこのほど、医療用品製造のダイヤ工業㈱(岡山市)で特注した。

紹介したタイツは〝着る筋肉〟DARWING(ダーウィン)ランニングモデルで、かねてから板倉社長がその機能性に惚れ込み、愛用しているという。特長としては、大腿部の前面に付けた独自の二層構造がバネのように脚の前方への振り出しをサポート▽ウエスト部分の高さを前後で変えることで骨盤の前傾を促す▽膝が走る方向を向くようにサポートし、股関節と膝の負担を軽減する▽ふくらはぎ部分の「段階着圧」サポートで脚をスッキリ軽くする▽縦横に伸びるストレッチ生地で、吸汗速乾性が高く、快適な履き心地を実現▽UVカット機能、などがあり、オーダーメードにも対応している。

日本を代表する元アスリートである二人は、既存品よりフィットしたタイツを作成するため、この度は同社を訪れて計測・注文した。同社も黒地のベースに、今村さんは赤、鳥谷さんは黃色のラインやロゴを入れるサービスも施す。今後、今村さんは「広島チャレンジRUN」(https://hiroshima-challenge-run2022.com/)、鳥谷さんは「関西チャレンジRUN」(https://kansai-challenge-run2022.net/)などで着用する予定(オンライン講習も実施)。

板倉社長の話「マラソン大会では通常5-7時間、タイツを履き続けることになり、長時間になると膝やふくらはぎに大きく負荷がかかることがあります。ダーウィンは締め付け具合がとても良く、市民ランナーやビギナーも楽に履き続けられるのでお勧めです」。