フューレック
「これまで以上に良質な映画を」
最新設備の導入にも意欲的

2014年09月20日号

 ㈱フューレック(福山市笠岡町4-4、藤本慎介社長、電084・924・1820)は、8月末に122年の歴史を持つ「シネフク大黒座」(福山市笠岡町3-9、4スクリーン計791席)を「現在地での使命を終えた」と閉館し、多くの映画ファンを寂しがらせた。しかし、藤本社長は「これまで以上に良質な映画を提供する」と、「福山駅前シネマモード」(同市伏見町4-33)と「エーガル8シネマズ」(同市神辺町大字新道上2-10-26・フジグラン神辺内)での上映活動を強化する一方、出張上映サービスの継続や、音響設備「ドルビーアトモス」、大型スクリーン「アイマックス」など最新設備の導入にも意欲を示した。(西原 洋)

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