上昇機運を掴んだ広島空港
中・四国圏のハブ空港へ②
海外路線に翼広げる航空機

2024年06月01日号

陸・海・空の道を活かした街へ(207)

 飛行機が離着陸するのが空港で、その行き先、飛来先が増えると「空港の値打ち」が高まってくる。広島空港は国内線が5路線(羽田・札幌・仙台・沖縄・成田)、国際線は5路線(大連・北京・上海・台北・ソウル)が運行しており、5月12日にベトナム間の路線が加わった。また、今年1月には仁川(インチョン)空港発着のソウル線で1日2往復する「ダブルデイリー化」が実現し、ビジネスシーンにおいては午前中にソウルに出掛け夕方に戻る出張も可能になった。

そして、仁川からは欧米各国へ路線が広がっているので、新幹線代を払って関空や羽田、成田に行かなくても広島空港から仁川で乗り継ぎ、各国へ向かことができる。(西亀 悟)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

WEBの記事をご覧になりたい場合は、「経済リポート購読契約」もしくは「WEB版購読契約」が必要になります。

◎すでに本誌の購読契約をされている方は、下記の「新規ユーザー登録」をお願いします。

◎WEB版のみの購読希望の方は、下記「新規ユーザー登録」をご記入の上、得意先コード欄に「000」と入力して下さい。メールをお送りしますので、必要事項をお書き添えの上ご返送ください。なお個人でお申し込みの場合は会社名欄に「個人」とご記入下さい。

○ユーザー登録後事務手続きをしますので、1〜2営業日で閲覧できるようになります。

○WEB版購読料は、「本誌購読者」=無料、「WEB版のみ希望」=半年分5千円(税込)or1年分9千円(同)。

※なお、本誌(経済リポート)の購読を希望する方は、直接弊社(電084・931・2000)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン