《特報》岡山大学病院
肺や肝臓がんを凍結し破壊
凍結療法の保険適用広がる

2026年03月10日号

腎臓がんの症例では国内最多

平木隆夫教授

岡山大学病院(岡山市北区鹿田町2―5―1、前田嘉信院長、電086・223・7151)は、肺や肝臓がんに細い針を挿入して零下40度以下まで冷やし、がん細胞を破壊する凍結療法の手術を本格化した。従来は部分切除などが主流だったが、凍結療法では臓器が温存でき、糖尿病や動脈硬化で臓器の機能が落ちた人へ適用できるとする。中国地区では岡山大学病院のみが実施する。

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