尾道市向島の潮干狩り
地元漁協が復活へ動く②
6年ぶりの開催で大賑わい

2026年05月10日号

郷土の特産品活かした街へ(269)

先号(1月20日号)の関連特集は「干汐の潮干狩り復活へ」のタイトルで地元の漁協関係者らが取り組んでいる様子をリポートした。これを発行した後、不安になったのが干汐を「ひしお」と読んでもらえるかということで、ルビを添えておけばと後悔した。

このうち「汐」の意味を辞書で調べると「潮」は朝(あさ)、「汐」は夕(ゆう)にサンズイを添え、朝の上げ潮は「潮」、夕方の上げ潮は「汐」と記していた。これに干潟の「干」を乗せた地名が「干汐」(ひしお)であり、「潮干狩りで有名な干汐」は言い得て妙のキャッチフレーズといえる。今回はその営みが久しぶりに復活した様子をリポートする。(西亀悟)

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