進取の気質に富む尾道商人
卸団地をリノベーション
地域に開かれた街へ

2015年04月10日号

進取の気質に富む尾道商人

 時代の変遷とともに業態を転換していくのは商いの鉄則で、そのサイクルはおおむね30年周期でやってくるといわれている。協同組合ベイタウン尾道(東尾道)の組合員(100社・内順組合員14社)も例外でないし、組合自体が時勢の波に上手く乗れるかどうかの岐路に立っている。これから10年、20年先を見据えて団地内をどのように再構築していくか。こうした背景の中で打ち出したのが「地域に開かれたニュータウンの形成」であり、その先進的な取り組みが全国の卸団地関係者から注目されている。(西亀 悟)

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