三原駅前の在り方は?!
空き地活用の構想(6)
周辺地域への波及効果

2015年07月10日号

三原駅前の在り方は?!
三原駅前に横たわる空き地(5800㎡)の活用策がいわれて久しい。市庁舎の移転計画から始まり、ホテル・コンベンション、図書館の誘致などが語られているが、いまだにその具体策がみえてこない。この間、周辺地域は寂れる一方で「この場所の在り方だけを考えていては、中心市街地全体の活性化につながらない」と指摘する商業関係者の声が高まっている。「木を見て森をみず」の例えにあるように、この”地点”に気を奪われて構想を練っていては施策を誤るだろう。域内全体を俯瞰した施策が望まれており、これに行政がどのように応えようとしているのかをリポートする。(西亀 悟)

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