「とおり町SG計画」
建築家・前田圭介氏が設計
今年12月中旬に完成

2015年08月01日号

 福山本通商店街振興組合(事務局=福山市笠岡町1-13・101、北村洋一理事長=㈱文雅堂社長、組合員85人)と、福山本通船町商店街振興組合(事務局=同市船町8-24、作田英樹理事長=作田洋紙㈱社長、組合員33人)の商店街で2011年から計画された活性化事業「とおり町ストリートガーデン計画」の工事が12月中旬完成を目指し佳境に入っている。福山市が行っている道路整備事業「胡町船町線」(435m、事業費約2億3千万円)が完成する来年度に両商店街は面目を一新し、新たな商業空間が誕生する。今回の事業の大きな特徴は、アーケードなどを単に取り壊すのではなく、既存の施設を有効利用するなど、「環境を重視する街」への転換を図ろうとしている点だが、それに合わせ、両商店街では空き店舗対策に独自の事業を展開されているほか、中長期計画として新たな商業拠点の建設も考えられている。 西原 洋

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