中川美術館・中川健造館長
蘇州の「朝顔芸術展」に出席
日中交流のカギは「朝顔」

2015年09月01日号

寒山寺の釈秋爽大和尚と面会

 決して良好とは言えない日中関係。その中にあって中川美術館(福山市熊野町・鶯の里、電084・959・1248)の中川健造館長が5年前からライフワークとして行っている「朝顔外交」に注目が集まっている。ルーツは、清朝最後の皇帝の弟、愛新覚羅溥傑(あいしんかくら・ふけつ)夫妻が北京の自宅で育てていた朝顔で、同夫妻と親交のあった中川館長が、夫妻の次女で日本在住の福永?生(こせい)さんから種を譲り受け、日中の各地に植えて花を咲かせる活動を始めた。その数は日本で50カ所、中国では100カ所に及ぶ。今年も8月8日に中国の蘇州市で開かれる「朝顔芸術展」に出席、大歓迎を受けたという。その時の様子と「朝顔外交」について中川館長に聞いた。(西原 洋)

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