尾道・三原の新庁舎(2)
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2015年10月01日号

 尾道、三原の隣り合う両市が新庁舎建設へ向けて最終段階を迎えようとしている。いずれも合併特例債の適用期限を目途に「追い込み」を掛けている状況で、市民の反対運動や対立候補との首長選挙を経て今日に至っている。しかし、両者のこれまでの経緯には似て非なるものがあり、尾道にあって三原にないもの。三原にあって尾道に足りていないものがある。それは何かを見つめていくと、この計画の「善し」「悪し」が浮かび上がってくる。 西亀 悟

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