自家焙煎珈琲・壱乃藏オープン
現有のノウハウ新事業で生かす
水平型多角化戦略

2015年04月20日号

4月末−5月上旬ごろ
カフェ部門に進出

 ㈲壱乃藏(福山市東町1|210、林倫男社長、電084・926・6824)は1998年、砂糖問屋の藏を改装したワインとあぶり焼き「壱乃藏」(同所)をオープンした。新事業として会社などで大切な客をもてなすための「会議・接待弁当」を始める。その後グリル壱乃藏をオープン。経営の多角化のため4月末から5月上旬ごろ、同市三之丸町4に3階建てビルを取得、カフェ「自家焙煎珈琲・壱乃藏」を出店する。経営活動を多様な分野に広げる戦略を取材した。(稲毛一郎)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン