コミュニティFM開局へ
三原が17年秋放送目指す

2016年06月20日号

 新聞やテレビ放送、インターネット、スマートフォンを用いたSNSなど情報媒体の多様化が進んでいる。昔ながらの「ラジオ」もその一角を占め音楽を聴いたりニュースに耳を傾けたりと、TPO(時、場所、場合)に応じた使い方がされている。ラジオはAM、FMなどに分類され、FMには県内単位で聴けるものや市単位でしか聴くことができないものがある。後者は「コミュニティFM放送」と称され、たとえば県東部地域では福山、尾道両市に別々の放送局があり、さらに市へ進むと東広島、広島、廿日市でそれぞれのコミュニティ放送を聴くことができる。ところが、どういうわけか三原市にこうした放送局は開局していない。ここにきて市は開局へ向けての舵を切り、17年秋の本放送開始へ準備を整えつつある。その可能性と実用性、採算性などについてリポートする。西亀 悟

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