吉備高原リゾート
名産品盛り込んだ企画推進
施設2階には宴会場開設

2016年07月01日号

 

フロントに配置するペッパーと仁澤一郎取締役支配人

吉備高原リゾートホテル経営などの吉備高原リゾート㈱(柴村啓三社長)は地元名産のブルーベリーといった観光資源とタイアップした企画で、利用者を呼び込む考えだ。春時期の椎茸やイチゴ狩りに続き、ブルーベリー狩りや乗馬体験などを盛り込んだプランで夏時期の観光需要を獲得していく。仁澤一郎取締役支配人は「昨秋には地元の産品を使った飲食施設を新規開設するなど、ハード面を拡充した。通年で利用を見込めるビジネス客の需要も開拓したい」と展望を語った。

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