イージー
夏にはブドウ刈り開始
体験型消費にも着目

2017年06月20日号

 シバムラグループ(加賀郡吉備中央町、芝村啓三代表)の農産物生産販売業のイージー㈱(草地樹社長、草地奈三江社長)は自社のほ場で栽培した米などの加工品の販売を促進させる考えだ。ポン菓子「吉備高原ライスパフス」のほか、自社栽培のレモングラスを使った「吉備高原紅茶」や「吉備中央茶」などの販路開拓を急ぐ。草地樹社長は「高梁市図書館で備中松山城跡の石垣をイメージしたポン菓子を発売するなど、六次産業として集客力のある施設への販路開拓を急ぐ」と話す。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン