空港・鉄道・港湾活かした街(16)
尾道んらではの鉄道の風景

2017年08月10日号

 この連載も16回目を迎えた。前半の9回は「空港編」とし
て広島空港の潜在性をいかに引き出し、このまちの発展に繋げるかに焦点を当てた。とはいうものの、大空を飛行する旅客機が”主役”なだけに、地に足がつかない雲を掴むような取材、リポートに終わった感が否めない。それに比べると「鉄道編」は身近な所に軸足を置いて取材ができる。それだけにいろいろな風景が目に入り、ここしばらく「踏切」の所で足踏みが続いている。本編の主役である「列車」について、未だ話が及んでいないのを申し訳なく思いつつ、この号もまた「踏切」について、知られざる史実を織り交ぜながらリポートする。
(西亀 悟)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録