空港・鉄道・港湾活かした街(17)
鉄道編 寝台列車に乗った人々

2017年08月20日号

 この「鉄道編」は明治期の尾道にタイムスリップ。鉄道会社が尾道へ鉄道を通す案に5つの路線があったことや、市内を縦貫する鉄道に住民が反対したことなどをリポートした。その後「尾道らしい鉄道の風景」と題して、社寺への参道となる「門前踏切」が多いこと。鉄道の敷設で立ち退いた人々が山の斜面に移り住み「坂の町」を形成したことなどに触れてきた。このようにして鉄道が敷かれ、踏切が設けられ、いよいよこの線路を汽笛を響かせ列車が走るときがやってきた。(西亀 悟)

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