アスモ
岡山県立大学と連携
主婦層の取り込み強化

2017年09月20日号

 

喫茶店経営のアスモは岡山県立大学栄養学科との産学連携で開発したパフェをメニュー化し、経営する「岡山珈琲館」のFC店含め5店舗で提供を開始した。高級志向の珈琲の販売増加といった第三次珈琲ブームの中、新商材で主婦層含め女性客を取り込む。佐々木社長(69)は「珈琲ブームの中、各社の出店も増え競争が激化しており、新商材で新たなファン獲得を急ぎたい」と話した。

岡山県立大学と契約を締結し、同大学栄養学科の大学生と大学院生の8人から企画を募り、9月から「秋の恵み」をテーマに栗風味のアイスやクリーム、大学芋、イチジクを盛り込んだ「県立大学コラボパフェ」(650円)の提供を開始した。提供期間は11月30日〔木〕まで。

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