空港・鉄道・港湾活かした街(19)
広島空港を臨空都市が後押し

2017年09月10日号

この連載の対象となっている空港と鉄道、港湾はそれぞれ機能があり、鉄道は市・県外との交流人口を図る交通機関。空港は他国の間に航路を拓き、人の往来や貨物の輸送を担っている。港湾も近年は物流に加えクルーザーや大型客船が寄港するなどその働きのバリエーション広げており、こうした三様の交通機関が交差するこの地域は大変に恵まれた環境にある。このうち歴史が最も浅いのが空港あり、それだけに運営面において試行錯誤を重ねている様子がうかがえる。今日、広島空港は多様で利便性の高い航空サービスを提供することや中四国地方の拠点空港としての在り方を模索する中で、国・県そして地元自治体が連携して空港経営の民営化を含めた改革に乗り出している。(西亀 悟)

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