熊屋酒造
訪日客の需要を獲得に
旅酒東京35番を発売

2017年10月01日号

酒造メーカーの熊屋酒造㈲(庵谷晴男社長)は㈱旅酒(神奈川県横浜市)とコラボした清酒「旅酒東京35番」を発表するなど、都市部のニーズ開拓に注力する考えだ。2020年の東京五輪に向けインバウンド客が増加し東京都や大阪府といった都市部では清酒のニーズがあると攻勢をかける。庵谷社長は「都市部向けに雄町米を使った新ブランド『庵(あん)』を投入しており、需要をさらに開拓したい」と話す。

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