空港・鉄道・港湾活かした街へ
三原駅前の再開発事業

2017年09月20日号

 この連載は第1部の「空港編」から「鉄道編」「港湾編」と続き、全3部をもって完結する予定でスタートした。ところが鉄道編では明治期の尾道にタイムスリップして、このまちに鉄道が敷かれる経緯をたどっている間に空港では新航路の就航が相次ぎ、港湾では「瀬戸内に浮かぶ小さな宿」をキャッチフレーズにツネイシグループが10月から新たな船旅を提案する「ガンツウ」を就航させるなど様々な出来事が進行している。こうした状況の中で1ー3部と順にリポートしていては時勢に追い付かず、旬のニュースが色褪せてしまう。現在においてその象徴とも言うべきトピックスは三原駅前の再開発であり、ひとまずこの号は副題を「駅前編」として、その実態に迫ってゆきたい。(西亀 悟)

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