広和印刷
MUDなど商品力が武器
来年1月には社名変更

2017年10月10日号

印刷業の広和印刷(廣野景治社長)はだれにでも分かりやすい視覚情報「メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)」を切り口に販路拡大を目指す。MUDを活用した訴求力のあるデザインや印刷品質で県内500社との取引を確立。ペーパーレス化の波が押し寄せる中、デザイン力と提案力でニーズの掘り起こしを図っていく。廣野社長(58)は「ホームページ制作の受注も順調でIT化の中でも柔軟な営業スタイルを貫きたい」と話す。

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