空港・鉄道・港湾活かした街
台湾の高雄市を訪ねる(22)

2017年10月10日号

 広島空港からアジア諸国に翼が広がっており、台湾もその一つである。この空港から何千、何万という人が訪れている中で「思い立ったらすぐに行ける距離」にあるこの国を記者自身が肌身で感じ、リポートすることで「それなら私も・・」と、新たに出掛ける人が増えることを想定してこの特集に臨んでいる。一方で、タイトルに掲げた「空港・鉄道・港湾を活かした街」の在り方を問うことが本編の底流にあり、その一端を垣間見ることがこの旅の目的でもあった。この号では港湾都市といわれる台南の高雄市を訪ね、その歴史と現在の姿に触れることで、この国から見た日本そしてわがまちの港湾の在り方について考えてゆきたい。(西亀 悟)

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