海外ビジネスが活発化
菓子会社は4億円売上げ
原料メーカーは提案武器

2017年12月10日号

海外のスーパーの売り場に立つマルト製菓の戸田康介取締役

少子高齢化で国内マーケットが縮小し、メーカー各社は海外の販路確立に躍起だ。海外では食品をはじめとした日本製品は一定の評価・信頼があり、進出各社の販路拡大も好調で、全体の売上げの3分の1を海外販売が占めるようになった和洋菓子メーカーもある。海外は国民性もあり、取引は困難な面もあり、進出各社に海外の戦略について聞いた。(高橋和孝)

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