空港・鉄道・港湾活かした街
三原が駅前の再開発へ
 空き地の活用策が具現化

2018年03月01日号

ホテル・図書館など配置

この「鉄道編」で列車や線路と共に登場する駅は、昔は街道に置かれた馬の乗り継ぎ場となっていた。それを駅と称するようになったのは明治期に鉄道が敷かれてからで、今日の駅前には旅籠と呼ばれていた旅館・ホテルがあり、旅人が一服した茶屋は喫茶店や居酒屋に姿を変えている。駅前は街の玄関口としての表情をもち、観光地では「こっちの水は甘いよ」と姿を装い旅人を誘っている。一方で、路線バスのターミナルもあり、その街に暮らす人々が集う拠点にもなっている。今日再開発計画が進められている三原の駅前が、これからどのような表情を見せてくれるのかーー。記者はそれを期待半分、不安半分でみつめている。(西亀 悟)

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