空港・鉄道・港湾活かした街
三原駅前の再開発へ
ホテルと図書館核に展開

2018年03月20日号

鹿島建設グループと交渉段階に

 鉄道が福山から延伸し、尾道、糸崎を経て三原に到達したのが1894(明治27)年で、以後この駅は世紀を超えて市県外との人的交流の玄関口となってきた。この連載ではしばくその駅前に滞留し、再開発の在り方を考えるリポートを続けている。その内容は他の都市には関係のないことである。でもしかし、これから50年、100年と鉄道の駅が存在する限り、どこの街にも「駅前」と呼ばれる一帯があるわけで、いずれその再開発を考える時期がやってくる。その時「平成の時代に三原が悩み工夫をして、このように取り組んでいた」という先例になればこの「駅前編」も意義があるというもので、そうであることを願って、その経緯を記してゆきたい。(西亀 悟)

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