麻生、ミムラ
仮想通貨・株安で「金」売買増
ダイヤモンドの買い取りが急増

2018年04月01日号

金・プラチナ地金とコイン

 1月26日、コインチェック(仮想通貨取引所)への不正アクセスによって時価580億円もの仮想通貨「NEM(ネム)」が引き出された。その影響で仮想通貨は急落した。仮想通貨バブルは、「うたかたの夢」だったのか。さらに株価は今年に入り下落傾向にあり乱高下を繰り返している。北朝鮮問題など世界情勢は不安定で、最近俄然注目を集めているのが有事の「金」である。それも現物を購入する人が多いという。2月に1グラムあたり5千円(税込小売価格)を超えていた金価格が、3月に入り4800―4900円程度に落ちついてきた。動きが活発な金の売買の現場を取材し、取材の際宝石の買い取りが増えているといった話があり、そちらも合わせて聞いた。      (稲毛一郎)

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