動き出した三原駅前の再生事業
成功への鍵を握る図書館
啓文社などが運営を担う(2)

2018年08月01日号

ホテル・駐車場棟も建設

既存の三原地図書館

 駅前に図書館が開設されることについて、記者は市中で様々な声を聞いてきた。たとえば「既存の図書館があるのに巨費を投じて新設するのはもったいない」「この場所に図書館を移転することが周辺の活性化に繋がるのか」といった内容である。一方で「現況の空き地をこのままにして置くわけにいかない」「この計画がよりよいものになってゆくことを考えよう」といった声も聞こえてくる。いずにしても、この事業では核施設となる図書館の在り方が成功への鍵を握っているともいえそうで、本編では「その成否は何を基準に測ればよいのか」について取材しリポートしてゆきたい。(西亀 悟)

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