天満屋ホテルズアンドリゾーツ
人事考課制度を見直し
外国人に活躍の場提供

2018年09月20日号

ホテルリマーニで外国人スタッフとコミュニケーションを取るケネスミツツネ専務・総支配人=左。

 天満屋グループでリゾートホテル経営の㈱天満屋ホテルズアンドリゾーツ(伊原木一衛社長)は人種や年齢に関係なく実務に応じた給与体系とする人事考課制度を構築しサービス品質の向上を図る。瀬戸内市と倉敷市内のホテルで40人弱の外国人労働者を雇用、新人事考課制度で外国人労働者に活躍の場を設け組織を活性化させる。ケネス・ミツツネ専務・総支配人は「人材不足の中、外国人でも活躍できると紹介での採用が増えた。月間の勤務も時間制とした働き方改革も奏功している」と話す。

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン