デニムの産地を盛り上げ
独自デニムブランド
地域性のアピールにも

2018年12月10日号

染色業の㈱四川(福山市)でJAPANDENIMBICHUBINGOの打ち合わせをする右から福山市職員とアクセの髙垣専務、四川の田中泰行氏、藤井幹雄専務

 世界的なラグジュアリーブランドがデニム生地を採用するなど備後地区はデニム生地の一大産地だ。だが有名ブランドとの関係性もあってか、情報発信が出来ずアピール力は乏しい中、デニムの産地を発信しようとの動きが出てきた。世界品質のデニム生地を地域資源としてどう消費者に伝えるか、縫製業者やセレクトショップなどの取り組みを取材した。(高橋和孝)

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