三原の駅前の再生事業(11)完
成功への鍵を握る市民の関心度
それぞれの思い負い来春着工

2018年12月01日号

市民の様々な意見

 「動き出した三原駅前の再生事業」の大見出しを付けたこの連載は11回目を迎えた。この間「成功への鍵を握る~~の在り方」と小見出しを添え、 

 ここに立地する図書館やホテル、広場、財源等の在り方を問うリポートを続けてきた。そして、何よりも重要な鍵となっているのがこの事業への市民の関心度であり、それをおざなりにしてこの事業の成功はおぼつかない。

 ところがこの計画が市民に周知されいるとは言い難く、無関心層が多くを占めているのを記者(筆者)は肌身に感じてきた。ひと口に無関心と言っても人それぞれで、事業の中身を知らない人もいればこの事業自体が反対で、無関心を装っている人もいる。この号ではそうした人たちの声を取り上げながら、この事業の在り方について考えてゆきたい。西亀 悟

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