政経パトロール
伏見町再生
「つくること」から「育てること」へ

2019年03月20日号

魅力あるエリアに変貌する伏見町

個々のビルに魅力ある店舗を誘致

 これからのまちづくりは「つくること」から「育てること」へシフトしていく必要があり、全国各地で民と官が一体となって、地域の価値を高める様々な活動を行っている。そうしたまちづくり活動を「内閣府地域創生推進事務局」は「エリアマネジメント」と定義している。地域一帯をまとめて開発する「再開発」の考え方ではなく、例えば個々のビルに魅力ある店舗を誘致し、エリアごとに活性化していく「再生」方向に変わってきた。福山市の場合昨年3月、「駅前再生ビジョン」を発表し、4月には、「駅前デザイン会議」に名称を変え、市が率先して一歩進んだビジョンを検討しているという。(稲毛一郎)

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