空港・鉄道・港湾活かした街
追い風を受け上昇気流へ
臨空都市の取り組み(54)

2019年07月10日号

見えてきた課題を克服

空港からのリムジンバス

本誌の発行エリア(備後版)は三原、尾道、福山で、記者(筆者)はこの3市を勝手に「びんご三兄弟」と呼んでいる。それぞれが仲良く手を携え、持ち味を活かしてゆけば私たちの郷土は共存共栄の実を得ることができるだろう。
それを推進する一つのキーワードが「空港・鉄道・港湾を活かした街づくり」であり、これに「瀬戸内の十字路」と呼ばれる東西南北に延びた高速自動車道を絡めると”鬼に金棒”で、その恵まれたインフラを活かし切ることができれば他圏との人的交流が深まり、物流の拠点としての機能も高まってくる。
その一つの要といえるのが広島空港で、この号では「近くに在りながら、日常の暮らしと縁遠い施設」と思われている空港が、どうすれば身近なものになってゆくかを考えたい。(西亀 悟)

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