府中まちなか繁盛隊
府中のまちゼミはひと味違う
地方商店街の進むべき姿を見た

2019年08月01日号

 商店街の店主などが講師を務め、プロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(客)に伝える少人数制のゼミ「“得する街のゼミナール”=まちゼミ」は、愛知県岡崎市が発祥(03年1月~)で、全国363地域が同ネットワークに参加している。広島県内では福山・三原・三次市でも行っているが、府中市内の商店主らによる中心市街地活性化の取り組み「府中まちなか繁盛隊」(府中市元町445|―1府中商工会議所内、高橋良昌会長、電0847・45・8200)は従来のまちゼミから一歩抜け出た独自の進化を遂げている。地方商店街の進むべき姿ではないかと思い、取材した。 (山田富夫)

このコンテンツは購読会員向けサービスです。

記事をご覧になりたい場合は、経済リポート「年間、半年購読契約」が必要になります。

購読会員の方は下記の「新規ユーザー登録」を済ませてください。

※登録方法が分からない方は、弊社・経済リポート(Tel:084-931-2000、月〜土10:00〜17:00)までご連絡ください。

新規ユーザー登録 ユーザーログイン