18年 建設業Y評点
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2019年08月20日号

 公共工事の受注を目指している建設業者は「経営事項審査~いわゆる経審」を受けることが義務づけられている。公共工事発注者は、競争入札に参加しようとする建設業者について資格審査を行うことになっており、客観的事項と主観的事項の審査結果を点数化し、ランク付けなどを行っている。このうち客観的事項の審査が経審である。この審査は「経営状態」「経営規模」「技術力」「その他の審査事項」について数値化し評価する。そのうち経営状態を示す点数がY評点で、規模に関係なく財務内容を独自の計算式で点数化したものである。Y評点は最低値が0点、最高値が1595点の範囲で、制度的には、700点が基準点とされている。このデータは(一財)建設業情報管理センター(www.ciic.or.jp/)がインターネット上で全国の業者約15万6千社を公表している。同社の資料を基に600点、年商2億円を上回る業者を掲載する。

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