三原市の観光戦略(58)
隣の尾道市と連携へ
観光客が行き交う策

2019年09月01日号

空港・鉄道・港湾活かした街

 「鉄道を活かした街」を考える時、遠来の客を招くことに心を奪われ、県外、国内各地から観光客を呼び込む策などが講じられている。一方で、1駅10分の距離にある市と市が「鉄道を活かした街」について話し合うことはなく、三原と尾道が連携して「観光戦略プラン」を描くこともなかった。
三原は「城下まち」として、尾道は「商人のまち」として栄えた歴史があり、それぞれが趣の異なる観光資源を有している。尾道を訪れた人が三原の城跡も歩き、三原に来た人に尾道の路地裏を巡ってもらうことができれば「いいね」と評価してもらえるはずで、今回は両間に観光客を誘導する策についてリポートする。西亀 悟

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