地域と学校と保護者とが騎馬
府中市CSが全国大会で高評価

2019年10月10日号

左から湯藤校長、徳毛会長、赤繁さん、藤井元校長

 コミュニティ・スクール(CS)を広島県内で先駆的に取り入れてきた府中市(平谷昭彦教育長)で8月2日と3日、全国CS研究大会inびんご府中(府中市教育委員会など主催)が催された。全国の学校・教育関係者ら1千人以上が参加。CSに関する事例発表や様々な意見交換などが行われ、子どもを中心に、学校と地域とが一体化した理想的な取組みの姿に、参加者の多くが驚かされたようだ。全国のCSを主導してきた貝ノ瀨滋三鷹市教委教育長は同大会を評し「歴史上、一つの大きなエポック(新しい時代)となった」と表現した。(山田富夫)

 

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