時短食材の開発進む
共働き増加で市場拡大
料理の手間を省く商材

2019年12月10日号

 共働き世帯の増加もあって調理時間を短くできる「時短食材」の売上げが伸びている。合わせて中食市場の拡大も追い風となって開発を進める動きが備後、岡山地区の食品メーカーで活発だ。乾燥野菜製造会社はお湯を注げば出来上がるお粥やスープ商材の拡販を、醤油メーカーは食材にかけるだけで酢の物が出来上がる調理酢を開発した。各社の動きを取材した。(高橋和孝)

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